西表島ジャングルトレッキング専門店

シャワークライミング・キャニオ二ング・ケイビング・シャワートレッキング体験!

 ゆくるのブログ

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「お客様から嬉しい贈り物♪」


先日ツアーに参加して頂いたご夫婦のお客様から嬉しい贈り物が届きました♪

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西表では手に入らないインポートのお菓子の数々・・・・
娘も大はしゃぎで喜んでいました(笑)

そして個人的に一番気になったのが・・・・「クレイジージャーニー」のDVD!
関東では深夜番組で放送されてるそうなのですが、もちろん西表島では見れません。

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気になるのは日本ケービング協会会長でもある吉田氏の「洞窟探検」。
めっちゃ興味深くおもしろかったです~!!
心温まるお手紙も同封されていて、私との出会いや西表のジャングルに感動して下さった事がひしひしと伝わる内容に、ガイドとして喜びを感じました。ツアーガイドは西表島の自然を満喫してもらうだけではなく、感動や思い出を提供する素晴らしいお仕事である事を改めて認識させていただきました(*^_^*)

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AED(自動体外式除細動器)を導入しました。

この度、「西表島ゆくる」にてAED(自動体外式除細動器)を導入致しました。
セコムのリースで年間維持費約7万円と、ウチのような零細ショップにはかなり痛手ですが・・・(^_^;)
広告費を削減してでも万一に備えた安心のためにと決断しました。

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日本光電製カルジオライフ
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電極パッドの交換なくモードの切り換えにより、小児(未就学児)と成人(小学生以上)に使用が可能
(小児用電極パッドが不要)
心臓マッサージ(胸骨圧迫)のテンポをリズム音でガイド
心電解析開始から電気ショックが可能となるまでの時間を8秒以内に短縮
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小児・成人モードがスイッチの切り替えだけで済み、電極パットの交換が必要ありません。
非常にシンプルでAEDの講習を受けた事があれば、多くの人が使いこなせるタイプだと思います。

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AEDはペリカンハードケースに収納し、「西表島ゆくる」のツアー車に搭載してあります。
西表島内の同業者の皆さま、万が一の際はためらうことなくご連絡、ご使用下さいますようお知らせ致します。
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「自作ロープガード作ってみました♪」


前々から買おうかどうしようか悩んでいたロープガード。
今まで使っていたものは長さが40cmと短く、複雑な岩場ではあまり役に立ってませんでした(^_^;)
欲しかったのは90cmサイズのものでしたが、買えば一つ3000円~7000円プラス送料と、離島在住者には悩ましい金額です。

余裕が出来た時にでも注文しようかな~と、半ばあきらめていたのですが・・・・・
「無いものは自分で作る!」がモットーのガイド仲間がなんと!
工業用ミシンとPVC(生地)を持っていたんです~~~~(驚)

この方は自作でキャニオニング用のヒップガードを作ってしまう程のつわもので、
ミシンの貸出を打診すると、快く「どうぞどうぞ」と貸してくれました(*^_^*)
まさに神ッ(笑)

というわけで早速オリジナルロープガードの作成~!
借りてきたミシンと譲ってもらったPVCとマジックテープ。
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まずは生地をメインロープ、ビレイロープ用に2枚分に切断。
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続いて生地の四隅に織りを付けます。・・・・こういうの何て言うんでしたっけ??
正直私も裁縫などは中学校の家庭科以来ですので、まったくの感とイメージだけで作っております(笑)
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四隅に織りを付けたら今度はマジックテープを縫いつけます。
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付いたものをおり重ねるとこんな感じ。
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この時点で十分ロープガードになってます♪
更にカラビナをかけるための輪っかを縫い付け・・・これはテンドンロープを購入した際、ロープをしばっていたバンドがあったのでこれを利用。
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上下に付けると折りたたんでカラビナに通してギアループにぶら下げられるし、現場でロープガードを延長したい時に二つ連携が出来るので重宝するであろう!と付けました(笑)
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仕上がりはこんな感じで、40cmの既製品にくらべて約2倍の90cmとかなり大型になりました!
これで大体のフィールドで対応が出来ます♪
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早速現場で使ってみましたが・・・・・なかなかの使い心地でした~(*^_^*)
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オリジナルだけあって、まさに「かゆい所に手が届く!」といった感じです。
このミシンさえあれば何でも作れてしまうんじゃないかと、可能性の大きさに妄想が膨らむ今日この頃でした(笑)

お世話になったガイドさんです♪
よかったら見て下さいね~(^O^)/
http://www.polepole-iriomote.jp/
http://blog.goo.ne.jp/polepole-iriomote

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「大雨洪水警報・記録的短時間大雨情報発令」


今日の朝方から雷を伴って降り出した大雨の影響で、本日のツアーは中止としました。
久々のツアーだったのでショックも2倍・・・・(涙)
でも安全第一なので、無理せずコツコツと行きましょう(^^ゞ
現場からお客様へ中止の連絡を入れたので、そのままフィールド調査に突入しました!

まずはキャニオニングのフィールドから。
ここは前回の台風翌日と同じ水量になってました・・・・
こうなるともう、お手上げですね(-_-;)
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とても遊べる状態ではないです。。

続いて昨日も行ったフィールドへ。
昨日はもちろん普段は癒しの川もかなりアグレッシブな状態に・・・・
個人的にはヒジョーにテンションが上がる水量なのですが、ツアーとしては怖いですね~。。
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問題は昨日確認してきた崩落個所。
今日の増水でさらに崩落が進んで無ければいいのですが・・・・
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見たところ変化なしのようです。
また水量が収まってからの確認が必要ですね。。

続いてケービングポイント。
ここも増水していたものの、被害はなさそうです。
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ただ、増水の影響で出口がえらく狭くなってました・・・・
抜けるには全身濡れますね(^_^;)
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もうひとつのポイントも思ったほどの増水は無く明日には通常にツアーが出来る見込みです。
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去年は雨が足らず、西表島中の川が渇水していたのですが・・・・・何事もほどほどが一番ですね・・・・(-_-;)

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「危険個所確認」


先日の大雨で一部崩落した危険個所を見てきました。
同業者の方がいち早く確認&アップしてくれていたので一度は自分の目で確認しとかねばと
遅ればせながらいってまいりました。。

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ツアーで行けないレベルではないものの、確かに大雨が降った場合はかなり注意が必要な個所となりました。
安全第一でこれからも注意深く観察が必要ですね・・・・

そしてこのポイントに登る道中のロープも同業者の方が新調してくれました♪
これで安心度はかなりアップです。Oさん、ありがとう!
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しばらくツアーで来る予定はありませんが、ツアー中の安全を確保する為にはこまめな確認作業が欠かせません。
そして同業者からの貴重な情報というのも身にしみて有り難く感じる今日この頃です。。<(_ _)>

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「今年初の台風後フィールド確認作業」


4年ぶりとなる5月の台風上陸は大した影響も無く通過してくれました(^_^;)
台風通過といえばお決まりのフィールド調査ですが、今回は同業者3名での調査だったのでとっても気が楽♪
なんといっても気になるのはケービングポイントなんですが、去年から始めた台風養生の効果でまったくの問題なし!
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こちらがビフォー。
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こちらがアフター。

もう、拍子抜けするくらいキレイなものでした。
昨年この養生をさぼったばかりに大変な目にあったので、今年はその教訓を生かしたいものです(^_^;)

大した作業も必要無くなったのでキャニオ二ングポイントへ移動。
ここは倒木等は無かったですが、川の水量がとにかく凄くてテンションが上がってしまいました!
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いつもこの位の水量がある川なら違う楽しみ方が出来るだろうな~~~っと妄想してしまう程のエキサイティングな状態でした。
さてさて、今年は台風上陸が多そうな八重山ですがどうなることやら・・・・(>_<)

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「SRT-1(スイフトウォーターレスキュー テクニシャンレベル1)」


しばらくツアーのお休みを頂いて資格取得のために四国へ行ってまいりました。

今回取得したのはSRT-1(スイフトウォーターレスキューテクニシャンレベル1)という、急流河川での救命技術の資格です。
レスキュー3というアメリカに本部を置く緊急救助活動にかかわる団体が開催しているもので、特にこの急流救命技術は世界的にトップレベルを誇ると言われています。

去年受けたTRR-T(テクニカルロープレスキュー)に続いて「絶対受けたい!」という思いを温めながら、ついに参加する事が出来ました。

場所は「日本三大暴れ川」の一つ吉野川。
普段から激流で、ラフティングが盛んな川で知られています。
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今回お世話になった講師の矢野氏。
「サファリ」http://www.safari-g.com/の代表で、講習前日にはキャニオ二ングで大変お世話になりました。
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講習初日は座学。
レスキューの基本的な考え方から2次災害を発生させないための心得を学びます。
陸上とは違った急流特有の危険個所や安全地帯の確認、川の流れを見てどこが危ない場所なのか?万一流された場合のエスケープするラインや場所をしっかり頭に叩き込みます。
明日からの実技に向け、実際に人が流されている映像を何本も見て全員絶句・・・・・・・
講習生をビビらすには十分な内容でした(-_-;)
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初日の座学が終わり、恒例の懇親会!
「熱い!」四国の消防士の皆さんと色んなお話が出来て、楽しいもんだからついつい盛り上がってしまいました(笑)
しかしこの時はまだ、明日からの過酷な内容の実技が始まる事を全員が把握してませんでした・・・・
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講習2日目。
午前中から実技という事で全員ウェットスーツにPFDをまとい、いざ吉野川へ。
今回ご一緒するバディーの皆さん。まだみんな元気です(^_^;)
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さていよいよ実技の開始。まずは「流水での基本的泳法」から。
なんてことはない、ただ川を泳いで渡ればいいだけの事です・・・・・しかし、ここは「日本三大暴れ川」の一つの吉野川!
見た目はそんなに暴れてるようには見えない川ですが、いざ講師の矢野氏が泳いでみると・・・・・・
ズワ~~~~~~~っと一気に下流へ流されます。
もちろん流される距離を計算している訳ですが、その速さに皆唖然・・・・・・(-_-;)
昨日の事故映像が脳裏に蘇ります・・・・
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実際に泳いでみると全く前には進まず、流されながら少しずつ対岸へ移動していくといった感じでした。
皆死にたくないから必死で手をかいて何とか対岸へ・・・・しょっぱなから吉野川の水をたらふく飲みました(笑)
実技一発目で全員が思った事は「・・・・・マジか?」(>_<) 動揺を隠せない講習生を横目に矢野氏の合図で次の訓練へ。 「スローバックレスキュー」 川で流されてきた要救助者に向かって専用のロープを投げ、これにつかまりエディー(川の安全地帯)へ誘導するというものです。 比較的リスクも少なく救助が出来る方法ですが、これも使い慣れていないとなかなか方向・タイミングが会いません。 DCIM101MEDIA

一通り投げる練習をした後は本番。
2人一組でバディーを組み、一人は要救助者役で実際に川に流されます。
もう一人がタイミングを合わせてスローバックを投げる。
川の流れが早いので、お互いまさに真剣そのもの・・・・外したら結構な距離を流されてしまいます(-_-;)
他にも「コンタクトレスキュー」「ライブベイドレスキュー」など実際の急流でのトレーニングが続きます。
講習とは言え本番さながらの訓練にかなりぐったり・・・・でも貴重な経験でした。

午後からはアンカー(ラップ3プル2)の取り方と「zリグ(三倍力)」の講習。
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非常~に中身の濃い2日目が終わり、この日は矢野氏も交えての懇親会。
しかし明日の事を考えると酔いがさめるさめる(笑)この日は早めに切り上げて爆睡でした(>_<) 講習3日目最終日! この日はまる1日実技です。 まずは「ストレーナー越え」。水は通すが人やゴミは通さないという天然の茶こしです。 ここにつかまると流れが強い川では茶こしに貼り付けられて溺れてしまいます。貼り付けられる前に上から越えていくという訓練です。 RIMG8455
これも川の流れが強すぎて身動きが取れない事を体感。「動水圧」の怖さを思い知らされます・・・・・

他にも「浅瀬横断」。浅瀬なら渡れるだろう!といった勝手な常識を簡単に覆される体験です。
「動水圧」の中では人間の力なんて無に等しくなります・・・・(-_-;)
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続いてはボートを使った救助法。「2ポイントボートテザーシステム」
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川底の障害物に足が挟まって身動きが取れなくなった要救助者のレスキュー。「フットエントラップメント」
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最終日だけあって盛りだくさんの午前の講習内容でした。
お昼は念願の「徳島らーめん」!絶対食べたいと思っていたので嬉しかった~~~(*^_^*)
こってり系の醤油とんこつで、僕好み♪本場でたべれて良かったです♪
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さて、お腹も満たされたら最終日の締めとなる「テンションダイアゴナル」
川の流れに対して45度の角度でロープを張ることで、上流から流れてきた要救助者がロープにつかまれば、後は動水圧によって自然に対岸へ運ばれるというものです。
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一通り終えてチームでミーティング、反省点をお互いに確認です。。
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長い1日を終え最後はボートに乗って帰路につきます。
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この時点で気力体力全て使い果たしているのですが、帰ってからペーパーテストがまっています・・・・(-_-;)
真っ白になった頭から3日分の記憶を絞りだし何とか合格!
無事に認定書を頂けました~。。
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今回も長くて短い貴重な講習に参加出来、得たものはとても大きいです。
年に1度は西表島の外に出て、ツアーの質の向上のために必要な技術・知識を学ぶ機会を持ちたいですね。
今回の講習にあたりお世話になった「サファリ」の矢野氏、3日間ご一緒した消防士の皆さま、一般参加の方に改めて御礼申し上げます。
また一緒に学び・飲みましょう~(^O^)/

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「台風16号後のフィールド調査」


8月に一度も台風が来なかった西表島では「9月に出来る台風はかなり大きいんじゃないか?」と恐れていましたが、ふたを開けてみれば大した影響も無く一安心でした。
しかしやっぱり足りないのは雨・・・・今年は台風の雨の恵みがほとんどないまま秋を迎えそうです(^_^;)

さて、最近すっかり「台風後の調査ブログ」になっておりますが・・・・・次回はちょっと違うネタをアップ出来そうなのでしばしお待ちを<(_ _)>

今回一番気になっていたのが鍾乳洞レベル2の出口状況。
前回の台風後の清掃作業がかなり精神的に堪えたので(笑)
どうにかあの作業をしなくても済むようにと考えた養生の初試験でした。
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朝寝坊のため解除は先輩が先にしてくれましたが、結果は「合格!」
今回の台風が小さかったこともありますが、何もしないよりは格段にゴミの侵入を防いでくれました(^-^)

続いて他のフィールドもチェック。
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水は結構キレイでしたが水温が高いという事で雨による水の入れ替えが出来ていない感じですが、明日からは通常にツアーが出来そうです。がしかし・・・・予約は入ってません~・・・・(>_<)

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「台風後フィールド調査2」


台風10号も西表島は大した被害もなく無事に抜けてくれました(^_^;)
さて台風が過ぎたら早速恒例のフィールド調査へ。
今回は台風の規模も小さかったので大きな倒木もなく安全確認で済んだのはラッキーでした。

沢へ入ると折れた木の枝から天然記念物のセマルハコガメ。
「何見てんだよ!」的な目つきです(笑)
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続いてキャニオ二ングのフィールドへ。
ここも水量が少し戻ったくらいで問題なし!(^^)!
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そしていよいよ、前回だいぶ手こずった場所へ・・・・・あの日の悪夢が蘇ります(-_-;)
いざ入ってみると・・・あれっ??  めちゃくちゃキレイ♪
たまたまなのか、誰かが先に掃除してくれたのか。
とにかく救われました(^_^;)
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前回の教訓から今回は新兵器のソリを持ってきたので、使わないともったいない!
枯れ葉を集めて今日は片道で終わる事が出来ました(*^_^*)
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さて、次の台風はいつ来るのか・・・・
もうちょっと間隔をあけてきて欲しいものです(^_^;)

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「台風後恒例のフィールド調査」


「猛烈な台風8号」も奇跡的に西表島はさほどの被害もなく過ぎ去って行きましたが
心配なのはフィールド・・・・
お客さんを案内する前に倒木などの有無を確認しに調査に行ってきました。

まずは夏場に人気のキャニオ二ングフィールドへ。
ポイントへ着くまでの山道、所々このように倒木が・・・・・
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歩きやすいように撤去。
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続いて入水ポイントへ、ここは結構キレイでしたが・・・・
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やっぱりこんな感じで小枝は落ちていました。
これも安全のため撤去。
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そして「飛び込みポイント」をチェック。
飛び込んだ時に水中に見えない枝があれば突き刺さりますので、これも潜って入念チェック。。
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更に下っていき、このフィールドで一番楽しいポイントへ。
普段「滝業」を楽しんでる真上にこの流木が・・・・
ドリフのコントのように上からタライ・・・ではなく流木ではシャレにならないのでこれも撤去です。
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滝下にも枝が引っ掛かっていました。
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ここも・・・・ビフォーアフターで。
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ここで下流から登ってきた同業者の友人と合流。
下は問題なしとの事なので次のフィールドへ。
1日で全部のフィールドを周るのは結構ハードです・・・・(-_-;)

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他は大した倒木もなくハイペースでチェック出来ましたが、ちょこちょここういったのが。
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これは木が大きすぎて一人では打つ手なしだったので保留です(-_-;)
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そして一番気がかりだったポイントへ・・・・
一人で大丈夫かな~・・・・とすでにテンションは下がり気味・・・・・
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暗闇を抜けて最後の脱出ポイントで目にしたものは・・・・・・
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おいおいおい・・・・・
何ですか?この量は・・・・・(・_・;)
今からじゃあ人も呼びに行けなし・・・・・

この暗闇の中で一人でこれを片付ける心の準備に一番時間がかかりました(笑)
ここは海への出口。台風の風で海の漂着ごみが穴から大量に洞窟内に入ってきてました。。
大人が横になってようやく抜けられるスペースでこの量を外に出す・・・・
想像しただけでチーンっです(笑)

とはいえ片付けない事には外に出れないので意を決して作業にかかります。
まずは運よく一緒に入りこんできたプラスチックのカゴにごみを入れながらほふく前進で出口へ向かいます。
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この「浮き玉」がガッツり岩にはまって取れない取れない・・・・
匍匐前進の状態なので入る力も入りません(涙)
ようやく抜けてまずは道を作りました。。
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まだまだごみは残っているので今度は出口からカゴにごみを入れながら洞窟内に入って行きます。
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たびたび襲われる「虚しさ」と戦いながらこの作業を数回繰り返して行きます。
狭い空間で這いつくばりながら色々な事が走馬灯のように脳裏をよぎります・・・
「お客さんが笑顔になれるツアーの裏にはこうした地道な作業があって初めて成り立つ」的な
このフィールドを開拓した先輩の言葉が頭をぐるぐると巡っていました・・・・・・
あぁ、なるほど・・・・こういう事だったのね(^_^;)

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出ては入ってを繰り返してようやく最後の排出へ・・・・・お、終わった~(ToT)
少しだけ大人になったような気がした今日のフィールド調査。
今回はたまたま僕が一番乗りでしたが、お互いタイミングがあるので普段この作業をしてくれている先輩同業者の皆さんに心から感謝の意を表したいと思いました・・・・ありがとうございます!<(_ _)>

さぁー、これでいつでもお客さんを案内出来るぞ~~~ッ!
・・・・・あっ、でもしばらく予約が・・・・・入ってない~(ToT)/~~~

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